番号 区分 形式 構成 吟題 吟じ出し 作者 吟詠普及 吟詠教本 教本A6判 其他教本 吟詠教音 其他教音 10線譜 吟道範典 漢詩訳
0951 和歌 短歌 遥かに江を沂る舟人の唱ふを聞く歌一首 朝床に聞けば遥けし射水川 大伴 家持 基52-32 T基52-B3
0952 和歌 反歌 史生尾張少昨を教え諭す歌の反歌 紅はうつろふものぞ橡の 大伴 家持 基54-08 T基54-A2
0953 和歌 短歌 秋晴れの 秋晴れの光となりて楽しくも 斎藤 茂吉 応52-22 T応52-A2
0954 和歌 短歌 大門の 大門のいしずゑ苔に埋もれて 佐々木 信綱 詠W2-078 詠和-070 応52-25 T応52-A3
0955 散文 遺訓 家康公遺訓 人の一生は 徳川 家康 応52-28 T応52-A4 線5-136
0956 散文 訓言 武田信玄公訓言 凡そ軍勝 甲斐 恵林寺 応52-31 T吟24B04
0957 和歌 短歌 大津皇子の石川郎女に贈り給へる御歌一首 あしひきの山の雫に妹待つと 大津 皇子 応52-34 T応52-A5
0958 和歌 短歌 石川郎女和へ奉れる歌一首 吾を待つと君が濡れけむあしひきの 石川 郎女 応52-38 T応52-A6
0959 漢詩 五律 雁蕩宝冠寺 行きて石欄に立てば 趙  師秀 詠R2-180 応52-46
0960 漢詩 七絶 淮村兵後 小桃主無くして 戴  復古 応52-47
0961 漢詩 七絶 江陰浮遠堂 横岡より下瞰す 戴  復古 応52-48
0962 漢詩 七絶 訪奮 西舎を尋ねんと欲して 戴  復古 応52-48
0963 漢詩 五律 北來人(其一) 試みに東都の事を 劉  克荘 応52-49
0964 漢詩 七絶 戊辰卽事 詩人安んぞ 劉  克荘 応52-50
0965 漢詩 七絶 記夢 父兄我に誨う 劉  克荘 応52-50
0966 漢詩 七絶 春思 春風可すこと多くして 方   岳 応52-51
0967 漢詩 七絶 遊園不値 応に憐しむなるべし 葉  紹翁 応52-51
0968-1 俳文 俳句 野ざらし紀行「旅立ち」 千里に旅立ちて 路粮を包まず 松尾 芭蕉 俳-060 応52-52 C俳2-01 T応52-B2
0968-2 俳句 俳文 野ざらしを 野ざらしを心に風のしむ身かな 松尾 芭蕉 俳-061 応52-53 C俳2-01 T応52-B2
0968-3 俳句 俳文 秋十とせ 秋十とせかへって江戸をさす故郷 松尾 芭蕉 応52-53 T応52-B2
0969 和歌 短歌 わが胸の わが胸のもゆるおもいにくらぶれば 平野 国臣 T吟24A04 線5-065
0970 近代詩 訳詩 山のあなた 山のあなたの空遠く 上田  敏 訳
カ-ル・ブッセ 原作
T吟24B02 範05-116
0971 近代詩 沙羅の木 褐色の根府川石に 森  鷗外 基56-14 C基56-03
T吟24B03
0972 漢詩 七絶 秋思 古より秋に遭うて 劉  禹錫 T吟24B05 線2-077 範06-083
0973 漢詩 七絶 述懐 生きて生を聊んぜず 雲井 竜雄 元4-068 T吟24B07 範04-080
0974 俳諧歌 老の身は 老の身は寒さまけして何ひとつ 小林 一茶 俳-097
諧-116
応55-68 C俳2-12 T応55-B6
T吟26A01
0975 俳諧歌 おひ風に おひ風にうしろふかせてあみだ笠 小林 一茶 T吟26A02
0976 和歌 短歌 「一握の砂」より(潮かをる) 潮かをる北の浜辺の砂山の 石川 啄木 T吟26A05
0977 和歌 短歌 「一握の砂」より(砂山の砂に) 砂山の砂に腹這ひ初恋の 石川 啄木 T吟26A05
0978 和歌 短歌 「一握の砂」より(馬鈴薯の) 馬鈴薯の花咲く頃となれりけり 石川 啄木 T吟26A05
0979-1 俳句 朝顔に(ふり向く) 朝顔にふり向く千代のから手桶 千代女 T吟26B07
0979-2 俳句 朝顔に(ふり向く) 朝顔にふり向く千代のから手桶 加賀 千代 T吟26B07
0980-1 漢詩 七律 望川中島 龍戰虎鬭 菊池 溪琴 詠R2-002
0980-2 漢詩 七律 川中島を望む 竜戦虎闘 菊池 渓琴 詠R2-002
0981-1 漢詩 七律 惜春詞 庭院深深 神波 卽山 詠R2-006
0981-2 漢詩 七律 惜春の詞 庭院深深として 神波 即山 詠R2-006
0982-1 漢詩 七律 彰義隊 戊辰五月 向山 詠R2-010 愛-043 線3-088
0982-2 漢詩 七律 彰義隊 戊辰五月 向山 黄村 詠R2-010 愛-043 線3-088
0983-1 漢詩 七律 落花 莫將開落問東皇 鱸  松塘 詠R2-014
0983-2 漢詩 七律 落花 開落を将って東皇に問うこと莫かれ 鱸  松塘 詠R2-014
0984-1 漢詩 七律 失題 多年蹤跡 多年蹤跡 勝  海舟 詠R2-018
0984-2 漢詩 七律 失題 多年の蹤跡 勝  海舟 詠R2-018
0985-1 漢詩 七律 詠竹 朝朝相對 谷口 藍田 詠R2-022
0985-2 漢詩 七律 竹を詠ず 朝朝相対して 谷口 藍田 詠R2-022
0986-1 漢詩 七律 平泉懷古 堂塔三千 本田 種竹 詠R2-026
0986-2 漢詩 七律 平泉懐古 堂塔三千 本田 種竹 詠R2-026
0987-1 漢詩 七律 登嶽 鶴駕鸞驂 小野 湖山 詠R2-030
0987-2 漢詩 七律 登岳 鶴駕鸞驂 小野 湖山 詠R2-030
0988-1 漢詩 七律 峽中懷古 天險依然 森  槐南 詠R2-034
0988-2 漢詩 七律 峡中懐古 天険依然 森  槐南 詠R2-034
0989-1 漢詩 七律 無題 眞蹤寂寞 眞蹤寂寞 夏目 漱石 詠R2-038 基50-40 T基50-B6
0989-2 漢詩 七律 無題 真蹤寂寞として 夏目 漱石 詠R2-038 基50-40 T基50-B6
0990-1 漢詩 七律 夢母 誰言上帝 關  湘雲 詠R2-042
0990-2 漢詩 七律 母を夢む 誰か言う上帝 関  湘雲 詠R2-042
0991-1 漢詩 七律 鎌倉懷古 峯巒起伏 芳川 越山 詠R2-046
0991-2 漢詩 七律 鎌倉懐古 峰巒起伏し 芳川 越山 詠R2-046
0992-1 漢詩 七律 中禪寺 浮金耀碧 國分 青厓 詠R2-050
0992-2 漢詩 七律 中禅寺 浮金碧に耀く 国分 青厓 詠R2-050
0993-1 漢詩 七律 初夏雜題 祠樹當簾 服部 擔風 詠R2-054
0993-2 漢詩 七律 初夏雑題 祠樹簾に当たり 服部 担風 詠R2-054
0994-1 漢詩 五律 辭闕 獨不適時情 西鄕 南洲 詠R2-058 大58-28 C大58-05
0994-2 漢詩 五律 闕を辞す 独り時情に適せず 西郷 南洲 詠R2-058 大58-28 C大58-05
0995-1 漢詩 五律 雜詩 冬夜將就眠 中村 敬宇 詠R2-062
0995-2 漢詩 五律 雑詩 冬夜将に眠りに就かんとし 中村 敬宇 詠R2-062
0996-1 漢詩 五律 江村春日 洗纓 杉浦 梅潭 詠R2-066
0996-2 漢詩 五律 江村春日 纓を洗うは 杉浦 梅潭 詠R2-066
0997-1 漢詩 五律 送夏目漱石之伊豫 去矣三千里 正岡 子規 詠R2-070 基55-18 T基55-A4
0997-2 漢詩 五律 夏目漱石の伊予に之くを送る 去け三千里 正岡 子規 詠R2-070 基55-18 T基55-A4
0998-1 漢詩 五律 除夜 曾聞 竹添 井井 詠R2-074
0998-2 漢詩 五律 除夜 曾て聞く 竹添 井井 詠R2-074
0999-1 漢詩 五律 水鄕晩景 漁村秋氣早 石田 東陵 詠R2-078
0999-2 漢詩 五律 水郷晩景 漁村秋気早く 石田 東陵 詠R2-078
1000-1 漢詩 五律 詩仙堂 高士幽棲處 鈴木 豹軒 詠R2-082 基56-34 C基56-08
1000-2 漢詩 五律 詩仙堂 高士幽棲の処 鈴木 豹軒 詠R2-082 基56-34 C基56-08